実際に購入した、私が欲しいオーストラリア土産

2020年も残りあと2週間。
今年は久しぶりに日本の正月を味わいたくて一時帰国中。
いろんなルートで検索したり時期をずらしたりした甲斐あって、何とか予算内の航空券が見つかったけど、それでもやっぱりハイシーズン価格に変わりはない。
来年の目標は、「旅行の計画は半年前から」かな・・・。

一時帰国の度に悩むのがお土産選び。
ネタ目的のお土産はあげるのももらうのも苦手だから、お土産選びには自然と力が入る。
選択肢が少なくて毎回同じものを買うしかなかったマレーシアに比べると、オーストラリアはセンスの良いものもたくさんあって選択肢も多いから、帰国前のお土産を選ぶ時間はすごく楽しい。
実際に今回の一時帰国用に購入したお土産で人気だったものをいくつかピックアップしてみた。

1.T2の紅茶とティーセット


オーストラリアの定番土産、T2。
スパイスがごろごろ入ったチャイ用茶葉もリピートしているけど、変わり種でおすすめしたいのがケニア産の茶葉を使った「AJIRI TEA」。
オーストラリアっぽさはないけれどパッケージに負けないくらいお茶も美味しい。
それに今回はクリスマスシーズンということで、ホリデー限定シリーズのChristmas Breakfast、French Earl Grey、Melbourne Breakfastの3フレーバーがセットになった「Three Wise Teas」もお土産用に購入。
持ち帰るときに神経を使うけど、T2のティーセットはカラフルで素敵なデザインがたくさんあるからちょっとしたプレゼントを渡したいときにぴったり。
私はこれまでに二度、友人へのプレゼントとして一時帰国前に購入している。

 


2.Maxwell & Williamsのティータオル


日本ですごく評判が良かったのが、オーストラリア発のホーム・キッチンブランドのMaxwell & WilliamsがオーストラリアのアーティストMarini Ferlazzoとコラボレーションしたこのシリーズ。
オーストラリアらしさがありつつも白と黒だからごちゃごちゃしてないからどんなキッチンにも馴染みやすそうと思って購入。
今回は、オーストラリアらしくコアラとウォンバットにしたけど他の動物もあるし、白黒に1~2色の差し色が入った鳥をモチーフにしたシリーズも素敵。
ちなみにこのティータオルは14.95ドル(約1124円)。
お皿も7.95ドル~(約598円)と、Maxwell & Williamsは洗練されたデザインの割にリーズナブルな価格設定だからちょっとしたお土産にぴったり。
MYERで購入できる。

3.Gewurzhausのオーガニックティー


ドイツにルーツを持つオーナーがメルボルン・ライゴンストリートで始めた「Gewurzhaus」。
Spice Houseという意味を持つ店名の通り、世界中から集めたスパイスやハーブ、茶葉、塩や砂糖をメルボルンで独自に配合し、販売している。
スパイスを使った料理が大好きな私のお気に入りのお店。
お土産におすすめなのは季節限定のフレーバーティー。
イースターの時期はホットクロスバンティー(上品なシナモンの香りがお気に入り)を、クリスマスの時期はジンジャーブレッドティをお土産にしてみた。
グラムでの販売だから量の調節もしやすいし、パッケージもシンプルでかわいい。
メルボルンでは5店舗(ライゴンストリート、ブロックアーケード、ヴィクトリアマーケット、Chadstone、サウスメルボルンマーケット)、シドニーでは2店舗、キャンベラにも1店舗ずつ展開中。





4.メルボルンミュージアムのアクセサリー

 

ミュージアムでアクセサリーって意外なんだけど、オーストラリア作家の素敵なアクセサリーが揃っているのがメルボルンミュージアム。
入場券が無くてもショップには入ることができるのでお土産探しの目的で行くのもあり。


5.ワイン


ワインもオーストラリアの定番土産の一つ。
オーストラリア産ワインはリーズナブルだし、ワインボトルって本当いろんなデザインがあって見栄えもするからお土産として重宝する。
割れたら悲惨だから梱包や持ち運びには気を付けないといけないけど、やっぱりワインってもらうと嬉しいよね。

6.コーヒー豆


やっぱりメルボルンといえばコーヒー。
美味しいコーヒー豆が手に入りやすいこの街だけど、有名カフェで売られているものは決して安くはない(美味しいんだけどね。)し、いくつも買うと結構な値段になってしまう。
そんな時におすすめなのがColesで売っている「DC Coffee」というブランドのコーヒー。
安売りの時に試しに買ってみたら美味しくって、普段のコーヒーはもっぱらこれを飲むことが多いんだけど、パッケージもカラフルでかわいいし種類も豊富だからお土産にもばっちり。
250グラムの小さなサイズもあるからお土産にも便利。
セール時は250グラムサイズが10ドルから8ドルになるからお得。


人気カフェで買うコーヒーももちろん美味しいんだけどね。

7.Whittaker'sのチョコレートバー


オーストラリアに来て初めて食べたウィタカーズ。
ウィタカーズはニュージーランドブランドだから厳密に言うとオーストラリア土産じゃないけど、この板チョコは本当に美味しくて大好き。
250グラムと50グラムの2サイズが売られているけど、小さいほうが食べ切りサイズで軽いしお土産向きかな。(大きいほうを4枚買ったら1キロだもん。)
パッケージも50グラムのほうがおしゃれでかわいい。
おすすめはダントツでココナッツ。
ココナッツがしゃりしゃりしててめっちゃ美味しいから是非食べてほしい。
個人的には、ちょっと体温で溶けたくらいに食べるのがベストタイミング。
WoolworthやColesで購入できるお手軽さもいい。

8.マクドナルドのビッグマックソース


最後は番外編でビッグマックソース。
名前の通りあのビッグマックに使われているソースで、オーストラリアでも10月から限定販売中。
500mlで12ドル。
重量があるのがネックだけど、ちょっと変わったお土産にいいかも。
おうちハンバーガーだけじゃなくてサンドイッチにもおすすめ。

コスパの良いお土産探しをするなら・・・

物価が高いことで知られているオーストラリアだけど、スーパーはおしゃれなパッケージの商品も良心的な価格で売られているし、ブラックフライデーやボクシングディのセール時期にうまく合えば、T2やMyerでもいろいろなものが安くで手に入れることができる。
この国に住んでみて気付いたのは、今まで知らなかっただけでオーストラリア発のブランドや製品が意外と多いこと。
それに洗練されたデザインが多くてお土産ウケもよさそうなものがたくさん。
ティムタムのようなオーストラリアの定番土産もいいけど、たまには定番ものから外れてみるのもいいかもしれない。
オーストラリアに帰ったら、また何かオーストラリアの素敵なものを探してみよう。


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